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株式市場5月アノマリーまとめ

 5月はアノマリー格言として有名な「5月に売れ」という米国株式市場の格言「Sell in May and go away. But remember come back in September(5月は株を売ってどこかへ行け。ただ9月に戻ってこい」がある月です。格言通りであれば株式市場は下落するかもしれません。・5月アノマリーまとめ・6月から8月はバケーションシーズンで市場参加者が減り買い手が不足することから株式市場は下がりやすくなる。このことから5月に売ってバケ...

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株式市場4月アノマリーまとめ

・「sell in May」(五月に株を売れ)という相場格言にあるように前月の4月にピークに向けた株価上昇の動きがある。 ・4月は外国人投資家が買い越しで終わる確率がとてもに高い。 ・4月のNY株式市場は前月比で上昇する確率がとてもに高い。 ・4月15日が米国の確定申告期限の為先細った損益通算よりも還付金再投資が上回ることから、株価上昇圧力がかかる。 ・3月決算をにらんだ「節分天井彼岸底 」で3月中に過...

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株式市場3月アノマリーまとめ

・「節分天井彼岸底」2月の節分頃に天井(株価のピーク)をつけ、3月下旬頃の彼岸に向けて下落するという格言がある。 ・3月後半の権利付き最終売買日に向けて、高配当株や優待銘柄の株価が上昇する事がある。権利落ち日から逆算して約2週間前から上昇傾向にあり、約2日前ほどでピークをつけることがある。 ・大統領選挙前の年の3月に米国中小型株は強含む ...

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株式市場2月アノマリーまとめ

・米国では1月末頃から本格化する税還付の資金が流入し始めるのが2月頃からなので株価が上昇しやすい ・米国での税還付は5月頃まで続く為5月までは株価は堅調に推移することが多い(セルインメイの一要因とも言える) ・近年の米国税還付の規模は約30兆円と日銀による年間ETF購入額3兆円の約10倍の規模で期間は3分の1程度なのでいかに影響力があるかがわかる。 ・2月は中国の春節による長期休暇で日本へのインバウン...

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株式市場1月アノマリーまとめ

・年末に税金対策で損益を確定させた資金が新年に入ってくるため株価の上昇要因に ・前年末まで上昇の場合、反動で2月前後まで下落し3月末に向けて配当取りの買いの動きで1月は売られやすい ・新年ご祝儀相場として個人投資家の資金が入りやすい ・ミューチュアルファンドの決算(前年10月末に多い)までに売られた資金が1月に戻ってくることによる上昇要因 ・1月14日は上げる確率が高い特異日 ・欧米で...

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