記事一覧

MACD考察

 MACDは平均を取る期間の違う2つの移動平均を用いた指標で、主にトレンドの方向性を探るうえで利用できるオシレータ―です。 日経225先物や為替などでトレンド追従型の投資戦略の際に有用で、利益確定や押し目買いの目安として使えます。   MACDに使う移動平均は指数平滑移動平均と呼ばれるもので、平均を取る期間の価格のうち、新しいものほど比重が高くなるような計算をして平均を算出します。 これは、新しい価格の...

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一目均衡表考察

一目均衡表は基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つの線と1つの雲で構成されており、投資家に人気の高いオシレーターの一つである。 それぞれの算出方法は、基準線・・・過去26日間の最高値と最安値の平均値転換線・・・過去9日間の最高値と最安値の平均値先行スパン1・・・基準線と転換線の中間値を26日先に表示先行スパン2・・・52日間の最高値と最安値の平均値を26日先に表示遅行スパン・・・当日の...

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ボリンジャーバンド考察

 ボリンジャーバンドはMACDと並び、多くの投資家から支持されているテクニカル分析ツールです。 ボリンジャーバンドは一般的に25日移動平均線からどれだけ乖離したかを見て売買のタイミングを図るためのオシレータ―として使用される傾向があるようです。 通常、標準偏差1σで約68.3%、2σで約95.5%、3σで約99.7%の確率でその価格帯で収まると言われており、日経225先物でも有用なツールの一つとなっています。 日経225先物...

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株式市場2月アノマリーまとめ

・米国では1月末頃から本格化する税還付の資金が流入し始めるのが2月頃からなので株価が上昇しやすい ・米国での税還付は5月頃まで続く為5月までは株価は堅調に推移することが多い(セルインメイの一要因とも言える) ・近年の米国税還付の規模は約30兆円と日銀による年間ETF購入額3兆円の約10倍の規模で期間は3分の1程度なのでいかに影響力があるかがわかる。 ・2月は中国の春節による長期休暇で日本へのインバウン...

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株式市場1月アノマリーまとめ

・年末に税金対策で損益を確定させた資金が新年に入ってくるため株価の上昇要因に ・前年末まで上昇の場合、反動で2月前後まで下落し3月末に向けて配当取りの買いの動きで1月は売られやすい ・新年ご祝儀相場として個人投資家の資金が入りやすい ・ミューチュアルファンドの決算(前年10月末に多い)までに売られた資金が1月に戻ってくることによる上昇要因 ・1月14日は上げる確率が高い特異日 ・欧米で...

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