記事一覧

FXヒートマップ

 為替ヒートマップは外貨市場の全体像を見せてくれます。リアルタイムの通貨の強弱に焦点をあてて、各通貨が他の通貨と比べてどのぐらい強いかを示します。   ...

続きを読む

日米構造協議と日本側の対応その1(貿易摩擦シリーズ)

 日米構造協議は1989年から1990年にかけて計5回にわたって行われた2国間協議であり、スーパー301条発動など日米貿易摩擦が過熱している最中に米国財務省が立案し、通商代表部が交渉に臨みました。 背景には過熱しすぎた日米貿易摩擦に対して1989年7月14日の日米首脳会談にて米国共和党大統領であるジョージ・H・W・ブッシュが当時の総理大臣である宇野宗佑に提案し実現した。 日本側の主な項目と内容・貯蓄と投資パターン 当時...

続きを読む

スーパー301条(貿易摩擦シリーズ)

 スーパー301条とは1988年包括通商競争力法により、1974年通商法第310条として追加された対外制裁に関する条項の一つである。 1974年の通商法第301条は貿易相手国の不公正な取引慣行に対して当該国と協議することを義務づけるという内容で、場合によっては制裁を加えることを定めたもの。スーパー301号は特例でこの条項を強化しました。トランプ大統領は2017年8月1日に中国に対しこの通商法第301条を適用し調査を始め、米中貿易...

続きを読む

「前川リポート」と日米貿易摩擦(貿易摩擦シリーズ)

 日米貿易摩擦の歴史の中で、1986年4月7日に当時の日銀総裁である前川春雄が座長を務めていた国際協調のための経済構造調整研究会が報告した「前川リポート」というものがある。 主な内容はアメリカの要求に応えて、10年で約430兆円の公共投資を中心とした財政支出の拡大によって経済規模(GDP)の拡大とそれに伴う円の需要をもたらし、結果的に円高ドル安に誘導していくというものだった。 背景としては米国が抱えていた双子の...

続きを読む

プラザ合意と円高(貿易摩擦シリーズ)

 プラザ合意は共和党のレーガン大統領(アメリカ)政権のもと、1985年9月22日にニューヨークのプラザホテルで当時の先進国5か国(日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス)において合意されました。 歴史的に見て米国の共和党政権は貿易摩擦の解消を狙ってドル高是正を世界各国に向けて呼びかけることが多いという傾向があります。目的は米国の貿易赤字を縮小させ、自国の産業を守るためです。このことから共和党政権下にお...

続きを読む

オリンピック開催国と株価

 オリンピック開催国は「五輪効果」と言われる経済効果の恩恵から株式市場にとってはプラスの材料となり、開催決定から開催までに株価上昇することが多い。2020年開催の日本のオリンピックはどのような展開になるのだろうか。・2000年以降における過去の開催国での株価動向・2000年シドニー五輪 1993年開催決定から開催年の2000年まで株価は約8割上昇した。開催後は下げトレンドで推移。その間、日本の株式市場はバブル...

続きを読む

プロフィール

Air130

Author:Air130

おすすめチャートツールのご紹介

 

業界最多レベル、 84通貨ペアでグローバルFX!

 

楽天西友ネットスーパー

お勧めワインショップ

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

食事での糖質が気になる方へ

免責事項

※投資は自己責任です。          当ブログは個人的見解を掲載してるものであり、売買を推奨するものではありません。

来場者