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ボリンジャーバンド考察

 ボリンジャーバンドはMACDと並び、多くの投資家から支持されているテクニカル分析ツールです。

 ボリンジャーバンドは一般的に25日移動平均線からどれだけ乖離したかを見て売買のタイミングを図るためのオシレータ―として使用される傾向があるようです。

 通常、標準偏差1σで約68.3%、2σで約95.5%、3σで約99.7%の確率でその価格帯で収まると言われており、日経225先物でも有用なツールの一つとなっています。

 日経225先物やFX、S&P、上海株、原油などで相場の見通しを確認しながら利用することで相場の全体像が見えてくるかもしれません。

 ただし注意が必要なのは、国策官制相場などに代表される「押し目待ちに押し目無し」といった上昇ピッチが止まらず3σ付近まで上がることや、リーマンショックなどの相場の急変の際も2σで狙っていると思わぬ損失の発生もあるため注意が必要です。

 また、FOMCや日銀会合など中央銀行の政策発表の際は、ボラティリティが高くなり2σを越えることがあります。

 このようなことから、その後どちらかのトレンド決定からの利益確定目安の策定や、押し目で拾いたい値段を決めるときにも2σを使ったり、短期では1σと2σでドルコスト法を使用したりと使い方は色々あります。  
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