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RSI考察

『RSI』
RSIは、直近の一定期間において売り買いどちらの勢いが強いのかを示す指標です。
 
RSIは、50%の水準を中立として、買い圧力が強い場合数値が50%よりも上で推移し、売り圧力が強い場合数値が50%未満で推移します。通常、RSIが70%以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%以下であれば相場は売られ過ぎであると判断する材料になります。
 
『RSIと相性の良いMACDとの併用』
 
RSIと相性の良いMACDとの併用でRSIの特性を利用し投資効率の効率化を図ります。通常MACDだけでは売り買いの圧力を把握するのには限界があります。その為RSIによって市場の過熱感や売られ過ぎ感を把握することにより、利益確定水準や押し目で拾う水準などの策定に利用できます。
 
『日経225先物や為替取引などでの利用』
 
上記の性質から日経225先物や為替取引などでは主に週足で中長期的なトレンドを推し量り、日足で目先の利益確定または押し目買い水準を策定します。相場に対するトレンド追従型の投資戦略にて有効に活用できるオシレータ―です。ただRSIは万能ではないため過度の信頼は禁物です。あくまで目安に過ぎないため、ボラティリティが急上昇している相場では慎重に利用したほうが良いです。
 
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