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亥年は12年に一度のダブル選挙

 亥(いのしし)年は12年に一度、4年に一度の統一地方選挙と3年に一度の参議院選挙が重なり、春から夏にかけてダブル選挙が実施される。
 
 夏の参院選は直前の春に実施の統一地方選挙で疲弊した組織力に頼る自民党や公明党にとって不利とされる。前回の亥年選挙は第一次安倍政権下で迎えた2007年の参院選で改選議席64に対して当選37議席と大幅に議席数を減らした。

 過去には1959年は岸内閣、1971年は佐藤内閣、2007年は第一次安倍内閣。いずれも亥年かその翌年に退陣している。2019年は第二次安倍内閣だが果たしてどうなるだろうか。


・株式市場での亥年のアノマリーとは


・相場格言「亥固まる」
 
 1950年以降で日経平均株価は、過去5回の亥年のうち4回で上昇し、平均上昇率は16%となるなど堅調な相場になりやすい事から名付けられた格言。ただし前回の2007年は−11.1%とサブプライムローン問題や参院選での議席数減少などで大幅に下落。外部環境や参院選に注意が必要といえる。

・相場格言「戌亥の借金、辰巳で返せ」

 元々は商売の格言で「戌亥」年に借金(投資)をして「辰巳」年の繁盛期で返済(売却)していくという意味です。「戌亥」から「辰巳」までの4年間「子丑寅卯」は一生懸命努力するという意味が含まれています。戌年と亥年は連続した年なので前回は戌亥年は2006年2007年、辰巳年は2012年2013年となっている。

 上記「亥固まる」同様に外部環境や参院選の影響を受けるため必ずしもあてにしていいアノマリーというよりはあくまで投資と売却時期を長期で捉える視点の目安程度の格言です。

 

 

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