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解散総選挙のアノマリー

 1990年以降、解散総選挙は10回ありました。その内9回は解散総選挙の発表から投票日までの間に日経平均株価は上昇しています。下げたのは2003年10月の第一次小泉内閣解散の一回のみ。

 前回2017年10月と前々回2014年11月は安倍政権下での解散総選挙でしたが、いずれも上昇した。つまり、解散総選挙は株価上昇へ影響するアノマリーと言える。

 ただし、解散総選挙での議席獲得数次第では波乱の展開の可能性もあることから過度な信用は控えたい。


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