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新天皇即位と株価

 新天皇即位と株価との関係を前回の即位を踏まえて考察していきます。前回即位時1989年1月の株価は、1月4日に日経平均株価3万272円でした。年末の1989年12月29日には3万8591円と年末にかけてご祝儀相場が続いた年となりました。その後バブルは崩壊し「失われた10年」と呼ばれるようになります。

 今回2009年5月の新天皇即位の際も同様に年末にかけてご祝儀相場が来るのでしょうか。2019年10月に消費税増税が控えていることから、駆け込み需要で即位後は株価は堅調に推移するように思えますが、消費税増税後は消費が落ち込むことが予想され、波乱の展開となるかもしれません。

 前回同様即位後に株価はピークをつけ、その後下落に転じるようであれば消費税増税実施の前後や夏の参議院選挙などに注意が必要そうです。

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